私たちの住まいづくりに対する、取り組みは、“快適で安心な住まいづくり”を第一に、住環境をより快適に、また安心に暮らせるよう、「技術の研鑽」、「最新情報の吸収」に日々取り組んでおります。
住宅は、皆様の財産であり、家族の歴史や思い出を積み重ねていく大切な場所であります。
そのような住まいを長期にわたって快適で安心に使っていただくために、具体的に以下の6項目に重点を置いて取り組みをしております。
1.劣化対策
2.断熱、防音などの高性能化
3.耐震性能の向上
4.維持、管理、改修のしやすさ向上
5.アフターメンテナンスの向上
6.構造、用途に応じたファショナブルな提案
現在、住宅に対して、長期にわたり良好な状態で使用できるよう「長期優良住宅」の普及と促進が進められていますが、私たちもその流れに沿い、“快適で安心な住まいづくり”をモットーに住環境の向上を図っていきたいと考えております。
一般木造住宅(在来工法)
木材の規格部材を組み合わせた構造建物。
現在では、構造材料を工場で加工し、現場で組み立てすることが主流になりましたが、建物よっては職人さんが刻む(加工)する場合あります。
木構造建物には構造材料のジョイントの方法により、大きく分けて二種類あります。従来の仕口や継ぎ手加工に金物で補強をし、架構する「一般在来工法」と、ジョイント部に金物継ぎ手を使用し架構する「金物接合工法」があります。
当社では、物件や依頼条件により、使い分けをいたしております。

スーパーウォール工法(SW工法)住宅
木構造にトステム株式会社が開発した、 断熱性と耐久性に優れたパネルを耐力材として使用し、高耐震と高気密高断熱を実現した住宅の工法です。(SW工法)
当社では、早くよりスーパーウォール工法に取組、みなさまがご希望する高品質住宅のご提案を行っております。
鉄骨部材を工場加工し、現場で架構する工法です。
木構造より大きな空間が取りやすく、小さな建物から大規模建築まで様々な用途の建築物に使われています。
当社では、お客様のご計画や建物の用途、ライフスタイルに応じたご提案をさせていただきます。

いくつかの構造や工法がありますが、それぞれの特徴を活かし、みなさまの計画やご要望に最適な構造を選択して、「企画提案」を行いたいと考えております。
当社では、建築デザイナー(建築家)が設計した建物の建設にも、積極的に取り組みを行っております。変化と発展、柔軟性のある物件を通し、企画、提案、設計力の強化と技術の向上を計って行きたいと考えております。
【デザイナー紹介】
株式会社米田設計 http://www.yonedasekkei.jp/




