玄関ポーチタイル張替工事 前橋市 Y様邸

こんにちは。高建ホームスタッフM.Tです(^^)

6月も中旬になり、本格的に梅雨入りを感じるようになってきました。
最近は蒸し暑く、クーラーを付ける日も増えてきたのではないでしょうか(^^;)

また、東京オリンピック開催予定日が差し迫り、それと同時に新型コロナワクチン接種が日本でも加速していますね。

新型コロナ変異ウィルス・ワクチン接種問題など、そう言った中での目まぐるしい社会情勢の影響もあり、建設関連業界も厳しい時期ではありますが、日々お仕事をいただけることに感謝し、現状を克服して行くために今やれることやるべきことを模索しながら努力していきたいと思います!



早速ですが、今回のブログは、前橋市 Y様 玄関ポーチタイル張替工事の様子をご紹介します。



施工内容

1.既存タイル剥がし

2.既存タイル廃材処分

3.ポーチ床・立ち上がり タイル張り

(一部作業工程など詳細内容を割愛し掲載しております。)

施工前

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施工前1
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施工前2

玄昌石の玄関ポーチタイル施工前の様子です。


玄昌石(げんしょうせき)とは、スレート(粘板岩)という石の中の1つの石種です。


耐水、耐火性が高く、板状に加工しやすいのが特徴で、高級感もあるため古くから料亭などの和風建築の入り口に使われたり、個人邸の玄関床、踏み石などで見かける親しみのある素材です。


デメリットを上げるとすると、施工前の写真のように経年劣化で表面にホコリや汚れが付着し白くなり、本来の重厚感のある見た目が損なわれる点です。また、屋外の風雨のよく当たる部分は石が反ったりすることにより、剥がれの原因になることもあります。



タイル撤去後

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タイル撤去後1
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タイル撤去後2
玄昌石タイルの撤去後の様子です。

タイル撤去後、コンクリートにモルタルを薄く塗りタイル張りをしていきます。


タイル張替完了

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施工後1
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施工後2
施工後の様子です。
玄昌石タイルに代わり、磁器質タイルへと張替ました。

磁器質(じきしつ)タイルは、石英・長石・粘土を混ぜた素地を、1300℃前後で焼きあげたタイルのことをさします。

吸水率が1%未満と吸水性がほとんどなく、緻密で硬いのが特徴です。
耐候性や耐久性・耐摩耗性に強く、マンションなどの外装タイルや、内装の水回りや床タイルなど幅広く用いられています。

また、玄昌石に比べるとコストも抑えられ、見た目も玄昌石風のものなど多種多様です。


おわりに

今回のブログは玄関ポーチタイル張替工事の様子をご紹介しました。

玄関ポーチのタイルにも様々な種類があり、新築でも改修工事でもどのようなデザインや特徴を持つタイルにするか迷われるか方も多いかと思います。

今回の施工事例が参考になりましたら幸いです(*^^*)