住宅改修工事② 前橋市 H様邸

コウケンホームスタッフM.Tです(^^)


なにかと問題の尽きなかった東京オリンピックも、2週間の開催期間はあっという間に過ぎたように感じました。パラリンピックも開催される中、以前から懸念されていた新型コロナウィルスの再拡大で、群馬県でも緊急事態宣言が発令され不安な日々が続いていますね(・・`;)


デルタ株などの変異種拡大以前は、いずれこの状況も収まるだろうなどと楽観視してしまっている時もありました、危機はもう身近に存在しているな最近はより感じています。

医療が逼迫する状況の中、後悔しないためにも自分でできることは徹底していきたいですね。


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少し暗い話になってしまいましたが、明るい気持ちも忘れずに、コロナウィルス克服・終息後の楽しみも想像しながら過ごしたいです(*^^*)


早速ですが、前回に引き続き改修工事が進んでおります、H様邸の様子をご紹介したいと思います!



改修工事の様子

前回のブログでは、既存住宅の状況と解体経過⇒床下砕石敷き込み⇒防蟻処理の様子をご紹介しました。 今回のブログでは、防湿シート敷き込みとコンクリート打設の様子をご紹介します。

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【既存床下状況】
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床下砕石敷き込み状況】


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防湿シート敷き込み
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【コンクリート打設①】
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【コンクリート打設②】

防湿シート敷き込み・コンクリート打設は、主に床下の床組部分を乾燥した状態に保ち、床下の木部の腐食やカビ・シロアリによる被害を防ぐための防湿対策の一つとして施工されます。


こちらの住宅では以前シロアリ被害がありました。被害は一部分で済みましたが、放置し悪化してしまうと、シロアリの巣窟となるばかりではなく、床下木材部等にダメージが及び最悪の場合住める状態ではなくなってしまうことも考えられます。


防蟻処理及び床下部の湿気対策をしっかり行うことで、また永く快適に過ごしていただくことができます。



おわりに

外装や内装に目が行きがちではありますが、こうした基礎・床下部分は目に見えない部分ですが、生き物で言うところの骨や心臓部にあたるような重要な部分でもあります。


当社では安心して永く住むことができる家づくりをするにあたって、建物ごとの適したご提案をし、お施主様に納得していただいた上で施工を進めております!


今回のブログは以上になります。ご覧いただきありがとうございました。(*^^*)