スタッフブログ

こんにちは。高建ホームスタッフM.Tです(^^)


最近は徐々に朝と夜の寒さも和らぎ、春らしい気候になりましたね。

前橋市でもここ数日で桜のつぼみが大きくなり、3月末には見頃となりました。

まだまだ外出時のコロナ感染対策や自粛をしながらの生活が続く中ですが、密集を避けながらしっかり感染対策をし、春の陽気に癒されたいですね。


早速ですが今回のブログは、H様邸 ウッドデッキ工事の様子をご紹介します。


(一部作業工程など詳細内容を割愛し掲載しております。)


施工内容

1.掘削・土間コンクリート打設
2.ウッドデッキ施工組立
(束柱・大引・側桁・根がらみ・床板・前桁・その他副資材)
3.フェンス施工組立
(木調パネルセット・束柱・その他副資材)

施工前写真

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【施工前①】
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【施工前②】

施工中の様子

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【掘削の様子】
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【土間コンクリート仕上がり】

施工後(完成写真)

ウッドデッキ部は人工木床材、目隠し用のフェンスは木調のパネルを使用。

人工木床材は、耐候性・耐久性に優れ、メンテナンスが容易なことが特徴の一つです。

こちらの床材は木粉を配合し、温もりのある柔らかい木質感を再現しています。
天然木に比べ腐食に強く、シロアリなどの被害が少ないことも特徴です。
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【施工後①】
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【施工後②】
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【施工後③】

おわりに

日中は外に出たくなるようなぽかぽか陽気が続くと、お家時間でもこうしたウッドデッキでの寛ぎタイムが欲しくなりますね。

ウッドデッキの活用例としては、子供やペットの遊び場、お茶やランチ、読書、趣味を楽しむなど様々です。

このようなエクステリア工事でお家時間の楽しい空間を作る手伝いができれば嬉しいです。


今回のブログは以上となります。ご覧いただきありがとうございました(^^)
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こんにちは。高建ホームスタッフM.Tと申します。


しばらく更新休止中でしたが、これからも皆様に仕事内容などをご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします(^^)


早速ですが、今回のブログは、Y様邸 外部塗装工事の様子をご紹介します。


(一部作業工程など詳細内容を割愛し掲載しております。)



施工内容

・高圧水洗浄

・屋根塗装(SKクールタイト)

・外部塗装(SK水性シリコン)

・その他付帯部、鉄骨階段塗装



以下は施工前と施工後の写真です!

屋根塗装

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DSC_0605_1_Y様邸施工前
屋根の施工前の様子です。
モニエル瓦の経年劣化が見られました。塗装の剥離が進んだ結果、撥水性がなくなり、下地が出てしまいそうな状態です。このままの状態にしておくと、凍害による破損の危険性があります。

※モニエル瓦・・・ヨーロッパ発祥の輸入品のコンクリート瓦。
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IMG_1034 - Y様邸施工後
屋根の施工後の様子です。
表面に光沢ができ、重厚感と上品さがあるモニエル瓦の本来の良さが戻りました。

屋根塗装作業工程は、大きく分けて
高圧水洗浄→下塗り→中塗り→上塗りの順序となります。

屋根材の種類、形状、劣化状況、ご予算などご相談に合わせまして最適な塗装工事を施工いたします。

軒天・外壁塗装

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P4102139 - Y様邸施工前
軒裏(軒天)ケイカル板、外壁塗装 施工前の様子です。

こちらも経年劣化による汚れの付着が目立ちました。

※ケイカル板・・・性能とコストのバランスが取れた軒天材です。耐火性・防湿性に優れていますが、吸水性が高い為、必ず塗装による塗膜保護が必要になります。
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IMG_1038-Y様邸施工後
軒裏(軒天)ケイカル板、外壁塗装 施工後の様子です。
塗装後は白さが際立ち、明るく清潔な印象です。

上記写真のように建物を明るく見せるには、白色やクリーム色を使用することが一般的になっております。建物の雰囲気をどう見せたいかにより、軒天のカラーを屋根に合わせるなどのアレンジ方法もあります。

このように塗装による塗膜保護をすることにより、湿気などによる劣化を防ぎ、また、外観の清潔感を保てます。

外部塗装(鉄骨階段)

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P4102137 -Y様邸施工前
鉄骨階段の施工前の様子です。
外壁、鉄骨階段の経年劣化による色あせ、チョーキング現象が見受けられました。

※チョーキング現象(白亜化現象)・・・塗料に含まれている顔料が、外壁の表面にチョークの粉のようになって出てきてしまうこと。
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P5142238 - Y様邸施工後
鉄骨階段の施工後の様子です。
鉄骨階段部分に艶ができ、カラーも一新して爽やかな印象になりました。

鉄骨部分は2液型ウレタン系塗料を使用しております。塗料にも様々な種類がありますのでご相談ください。

おわりに

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今回のブログは以上になります。
外部塗装工事の様子を大まかではありますが紹介させていただきました。

当ホームページ、ブログをきっかけに、新築・改装・塗装・修理工事などお考え中で少しでも弊社に興味を持っていただけましたら幸いです。ご相談お待ちしております!



こんにちは。高建ホームの高橋です。
今回のブログはイオン上里店の看板鉄骨部分の塗り替え工事の模様になります。

作業内容としましては以前屋根塗装の時の工程と変わらず、
ケレン→下塗り→中塗り→上塗りと三回塗りの工程となっています。

塗り替え前既存写真

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看板骨組みの鉄骨部分全体が、サビで真っ茶色になっています。

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ケレン

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スチールブラシ、カワスキ等でサビ、汚れを念入りに除去していきます。
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下塗り(サビ止め)→中塗り→上塗り(仕上)

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ケレン後、刷毛塗り、ローラー塗りで下塗りのサビ止め塗装を塗っていきます。

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サビ止め塗装とは、金属の腐食を防ぐ為の下塗り塗装を指します。金属の表面に皮膜を形成し、サビの原因である水や酵素を遮断・除去することでサビや腐食を防ぎます。
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サビ止め塗装後、中塗り上塗りと塗装していきます。
二回塗ることにより塗りムラがなくなり、塗装面の厚みも増します。
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今回のブログは以上になります。

鉄骨を使った住宅、また店舗さんにある看板等の塗り替えも承ります。
まずはお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。(^-^)
こんにちは。(^-^) 高建ホームの高橋です。
前回のブログは下塗りの工程でしたね。
今回は最終工程の上塗り作業になります。

工程④ タスペーサー入れ

下塗りの工程が終わり、十分に乾燥したら、上塗りの作業に入る前に屋根の材料(コロニアル)の間に、
タスペーサーという材料を取り付けていきます。
タスペーサーとは、上塗り塗装完了後にカッターで屋根材の間をカッターで切る、縁切りという作業があるのですが
このタスペーサーを挿入することにより、上塗り後の縁切り作業がなくなります。というのも、縁切りとは
もともと上塗り後に材料がくっついてしまった部分を切り離すための作業ですが、タスペーサーを取り付けることにより
上塗り後材料同士が塗料でくっついてしまう事はありません。
屋根面の材料同士がくっついてしまうと、雨水などの抜ける場所がなくなってしまい、
結果的に雨漏りの原因となってしまうからです。
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タスペーサー取付作業。
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タスペーサー取付後。

工程⑤ 中塗り・上塗り作業(仕上)

工程④タスペーサーの取付けが終わったら、最終工程の中塗り・上塗り作業(仕上)になります。
外からの見た目ではなかなかわかりづらいのですが、上塗りする前には必ず中塗り作業という作業をします。
これは、上塗り1回だけでは塗りムラが発生しやすく均一にならないので、上塗りの前にはしっかりと中塗りをします。

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上塗り(仕上)用塗料。
エスケー化研 クールタイトSi
クールタイトSiは、環境省が進める「環境技術実証事業:ヒートアイランド対策技術分野(建築外皮による空調負荷低減技術)」の「高反射率塗料(遮熱塗料)」で、その性能が実証されています。
特徴としては、太陽光線の中で、放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射し、優れた遮熱性能を実現します。また、低汚染機能を発揮し、汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎ、長期に亘って高い遮熱性を維持します。さらには、特殊アクリルシリコン樹脂の採用により、強靭で優れた耐薬品性、耐侯性、耐久性を示します。
防かび、防藻性に優れています。
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大屋根塗装前。
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大屋根塗装後。
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鳩小屋塗装前。
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鳩小屋塗装後。
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下屋折半屋根塗装前。
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下屋折半屋根塗装後。
これで全ての工程が終わりになります。
屋根は、外からではなかなか確認する事が出来ず、劣化具合などもわかりづらいです。
「雨漏りしてから気付いた。」などという方も少なくないと思います。
もしこのブログを読んでいただいている方で、気になったまたは気にはなっていたけどどうすればいいかわからなかった、などお考えの方は一度調べてはいかがでしょうか?
もちろん高建ホームでも無料でお調べさせていただきますので、まずはお気軽にご相談下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。(^-^)

こんにちは。高建ホームの高橋です。(^-^)
N町集会所塗り替え工事。今回は工程③下塗り作業になります。

工程③ 下塗り作業

工程③下塗り作業は、上塗り作業を行う前の重要な作業になります。
目的としては、上塗りを塗装面に密着させる為の接着剤の役割。また、屋根材の塗料の吸い込みによる仕上がりのムラ防止
などがあります。

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下塗り用塗料①
エスケー化研 マイルドシーラーEPOホワイト 主剤
特徴としては、浸透・固着性が高く、下地の補強効果に優れていて、強溶剤タイプと比較して臭気が低く、環境に優しいつくりになっています。
旧塗膜との密着性にも優れています。

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下塗り用塗料②
エスケー化研 マイルドシーラーEPOホワイト 硬化剤

主剤3硬化剤1の割合で調合し、塗っていきます。

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コロニアル材の屋根の場合、重なっている部分の隙間などはローラー塗りしても塗料が入っていかないので、初めに刷毛で隙間や際を塗っていきます。
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刷毛塗りで隙間や際を塗り終えたら、ローラー塗りで屋根面を塗っていきます。
普段私たちが目にしている住宅の塗装部分には、仕上をきれいに見せる為の下塗り作業というものもあります。
もし塗装工事などを検討している、見る機会がある際は、工程別に見るのも面白いかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございます(^-^)

こんにちは (^-^) 高建ホームの高橋です。
前回の記事ではN町集会所塗り替え工事の、既存写真及び工程①のケレン作業の様子について書かせていただきました。
今回のブログでは工程②。高圧洗浄作業の模様になります。

工程② 高圧洗浄作業

工程②の高圧洗浄の作業内容としては主に、専用の高圧洗浄機を使って屋根面全体を洗浄していきます。
高圧洗浄機と聞いてもピンとこないと思いますが、有名な家庭用メーカーでいうと海外のケルヒャーなどがあります。
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ただ外壁塗装の高圧洗浄に関しては家庭用の洗浄機の圧力では落ちないので、エンジン式の業務用高圧洗浄機を使います。
もちろん圧力は家庭用のものとは比べ物にならないくらい強いです。
高圧洗浄の目的としては、工程①のケレンでも書いた、古い塗膜の除去です。
また、ケレンで出た塗膜のカスや屋根材に付着したコケ、汚れ、水垢などを取り除くというのが目的です。
高圧洗浄でしっかり古い塗膜や汚れなどを除去しておかないと、新しい塗装を施したとしても数年でまた剥がれてしまうというような事につながってしまいます。

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高圧洗浄作業①。
高圧洗浄機を使い隅々まで洗い流します。
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高圧洗浄作業②。
汚れの落ちが一目瞭然だと思います。
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高圧洗浄作業③。
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高圧洗浄作業④。
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高圧洗浄作業前。
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高圧洗浄作業後。
隅々まで洗浄後、1日~2日屋根を乾燥させます。
今回のブログはここまでになります。
なかなか屋根の上など見る機会は少ないと思いますが、屋根の塗り替えなどをするときは
施工業者さんに頼んで写真などで確認してみてはいかがでしょうか?
普段見えないところにこそ注目してみるのもいいかもしれませんね。
次回は工程③になります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。(^-^)

こんにちは (^-^) 高建ホームの高橋です。
今回のブログは先日工事が始まりました、群馬県前橋市にあるN集会所の屋根塗り替え工事になります。
屋根の既存写真を見ていただけるとわかると思いますが、長い年月の経過と共に起こるコケやサビ、水垢や汚れなどの
経年劣化がかなり積み重なっている状態になっていると思います。
築年数経過と共に、お住まいの塗り替えなど考えているお客様も少なくありません。
塗り替えと言ってもどんな作業や工程をしているのかわからない方もいると思うので、工程別にアップしていきたいと思います。

屋根既存写真

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大屋根既存写真。
屋根の笠木部分はサビが発生し、コロニアル部分はコケ、水垢や汚れなどが発生しています。
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大屋根鳩小屋既存写真。
鳩小屋も大屋根同様サビ、汚れ等が目立ちます。
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大屋根コロニアル破損部。
長い年月の経過で屋根部材のコロニアルも一部破損箇所があります。
雨漏りの原因になります。

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下屋既存写真。
サビ・汚れが目立ち、こちらもこのまま劣化していくと雨漏りの原因になります。

工程① ケレン作業(塗膜剥離)

工程の1つ目はケレン作業(塗膜剥離)になります。
ケレンと言われてもなかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、塗装工事において重要な作業の1つになります。
作業内容としては、塗装前に以前行った塗装やサビ、汚れを落とす作業になります。
この作業を行うことで、新しい塗装の食いつきがよくなったり、均一に塗れるようになります。
新しい塗装を行うときにこのケレン作業を十分行わないと、新しい塗料の性能を十分に発揮できなくなりせっかく塗り替えたとしても耐用年数などが下がってしまいます。

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大屋根笠木ケレン①。
ステンレス製のブラシでサビや古い塗料などを除去していきます。
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大屋根笠木ケレン②。

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下屋ケレン。
今回のブログはここまでになります。
次回はケレン作業の次の工程になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。!(^^)!
高建ホームの高橋です。
本日、S様邸増改築工事完成しました。(^^)
娘さま夫婦のお子様が八月に出産予定という事で、7月いっぱいでお引渡ししたいと思い施工を行ってきましたが、無事
完成に至りました。
お施主さまにも大変ご満足いただけたようでうれしい思いでいっぱいです。
少ないですが、完成後の写真になります。

内部完成写真

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既存和室。
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内部完成①。
左側は4m間口のクローゼットで右側はウォークインクローゼットになります。

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クローゼット①。
扉はどちら側にも寄せられ全開閉可能になっています。
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クローゼット②。
造り付可動棚。
可動棚になっているため、自由に棚の高さなど調整できます。
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ウォークインクローゼット①。
パイン集成材で造った枕棚と両サイドにハンガーパイプを取り付けました。
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ウォークインクローゼット②。
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内部完成②。
梁を利用した折り上げ天井。

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内部完成③。
クロスも部分部分でお施主さまのお選びいただいたものになっています。
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内部完成④。

内部工事 解体~内部施工

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既存和室。
まず、和室を洋室の間取りに変える為の解体を行っていきます。
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和室解体後。
新しい間取りでは使わない柱や壁、天井を解体します。
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内部施工①。
増築部分の屋根裏断熱写真。

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内部施工②。
既存和室と増築部分の建込み天井貼り。

外部施工

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増築部分外部施工①。

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増築部分外部施工②。
群馬県渋川市S様邸の建方が終わりました。

~建方とは~
現場において構成材を組み立てること。
木造建築では土台・柱・梁・小屋組を組み上げる棟上げまでの重要な工程の事を言います。


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土台伏。構造材・柱組。
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柱・桁・梁・仮筋組み。
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垂木組み。
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野地板・破風・上棟完了。
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